友人知人が結婚すると聞いて、嬉しいと感じる次の瞬間思うのは
「お祝い、どうしよう…」
お金?品物?ルールってあるの?
このサイトではそんな疑問質問に答えます!

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結婚祝いnaviカテゴリー項目一覧

01品物

結婚祝いの品で嬉しいもの 結婚祝いを贈る場合 結婚祝いのお金を贈る場合のマナー 結婚祝いの渡し方 結婚祝いとして喜ばれるもの、嫌がられるもの!

02ご祝儀

結婚祝いのご祝儀相場 結婚祝い「金品」に関すること! 結婚祝いのタブー

ちょこっとコラム☆結婚祝いのメッセージでの禁句☆


結婚祝いをメッセージなり、披露宴のスピーチなりで話すときに使ってはダメな言葉、結婚祝いとしてはふさわしくない言葉と言うのがあります。

使ってはダメな言葉、ふさわしくない言葉を知らないでついつい使ってしまう場合が多く見受けられると思います。しかし、そういう言葉を使うと新郎新婦だけでなく、親戚の方たちに対して大変な失礼にあたる場合もありますので、最低限のことは覚えておいた方がいいと思います。

まずは使ってはダメな言葉として「壊す」「消す」「欠ける」「嫌い」「無くす」「絶える」「病む」「悲しい」「苦しい」などと言った不幸なことを連想させる言葉は使わないようにしましょう。
次に「離れる」「別れる」「割る」「切る」などのように別れを意識させるような言葉も使わないようにしましょう。
またあまり意識しませんが、「くれぐれ」「重ね重ね」「わざわざ」などのような重なった言葉は再婚などを連想させる言葉として使わないような常識がありますので覚えておきましょう。

どうしても、上記のような言葉の意味がする言葉を使いたいときには、他の言葉に置き換えて使うようにしてみてはいかがでしょうか。
例えば、「断る」という言葉の代わりに「失礼する」という言葉を使うようにしたり、「「果物を切る」という言葉の代わりに「果物にナイフを入れる」という言葉にしてみたりとかなるべく色々工夫するようにして、なるべく忌み嫌う言葉を使わないようにしましょう。


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結婚祝いnaviのおすすめ!

結婚祝いの品で嬉しいもの


結婚祝いとして披露宴などでご祝儀を渡すと言うことのほかに、何か品物も贈りたいと思う場合、既にご祝儀も渡しているしそんなに高くないものがいいですよね。そんなときに重宝するのがリングスタンドかもしれません。

お風呂に入るとき、料理をするときになど結婚指輪をはずしたりする場合があるかもしれません。そういうときに決まったところに指輪を置いておくようにするとどこに置いたか忘れないし、なくしたりもしないと思います。大体どこに置いたか忘れてしまってあわてて探すという光景が多くあると思います。そういうときにリングスタンドがあるとすごく便利だと思いませんか。

特に結婚祝いということで、新郎新婦の名前や結婚記念日などを彫ってあるものでもいいかもしれませんし、きっと自分ではなかなか買わないものだと思いますので、喜んでいただけると思いますよ。

またそのほかに結婚式のウェルカムボードをプレゼントすると言うのはいかがでしょうか?デザイン的にもちょっと凝ったものをあげたりしてもいいですし、誰かと合わせてプレゼントしてもいいと思います。
新郎新婦って結婚式が終わるまでは何かと忙しいものだと思います。そんなときにちょっと結婚式を手伝ってあげるような感覚で贈ってあげても喜ばれるのではないでしょうか。
また、フォトフレームやメッセージボードなど結婚式ならではのお祝いをあげてもいいと思います。一生に一度の結婚です。お互いに思い出に残るようなプレゼントをあげてみてはいかがでしょうか。

また、結婚を実際した人がもらって嬉しかった結婚祝いの品物として『電化製品』があります。

結婚をするとどちらかが独り暮らしをしていれば別ですが、新居にはいろいろな電化製品を揃えたくなります。
例えばテレビ、洗濯機、冷蔵庫、掃除機などまだまだたくさんほしいものはあると思います。
以下に実際にもらったもので嬉しかったと声が大きかったものをあげてみたいと思います。

生活する上で最低限必要な家電は自分たちで買うかとは思うのですが、あったら便利だけどわざわざ買わないものを買って贈ってあげると喜んでくれるかもしれません。
例えばタバコを吸う家の場合は空気清浄機を贈るとか、寒がりの人に対してハロゲンヒーターを贈ってあげるのもいいと思います。
また何人かで協力して食器洗い機を贈っても喜ばれるかもしれません。
また、サイクロン掃除機や体重計、炊飯器、ポットなど実用的なものも喜ばれます。

こういう場合は相手に、どういうものがほしいのかメーカー指定してもらうのでも相手が欲しいものなので、ずっと使い続けてもらえてかなり喜ばれます。そのときは最初から予算もきちんと伝えておきましょう。

また、家族がいるところにはホットプレートなどもかなり一家団欒のアイテムには欠かせないと思いますのでいいと思います。

結婚すると何かと物入りになりますので、できれば他の人と結婚祝いの品がかぶらないように事前に聞いて希望のものを贈ってあげるようにしましょう。


結婚祝いnavi Pick Up!


結婚式に招待された場合、何を一番に考えますか?大体の人はご祝儀の金額をいくらにしようかと考えてしまうのではないでしょうか。

本来のご祝儀の意味合いとしては、お祝いをする気持ちを金額にして包むということなのでいくらでもいいとは思うのですが、自分だけ多くても少なくても嫌ですよね。友達同士でいく場合だとしたら金額を合わせて持っていくなど、ちょっとした気苦労はするものだと思います。こういったことがあるように大体の相場の金額というは一般的にはきまっています。

ちょっと以下にご祝儀の相場の金額をご紹介してみますので参考にしてみてください。ただしここで紹介するのはあくまでも一般的な例ですから地方などで異なる場合もありますので参考程度にしておいてくださいね。

【友達や知人の場合】
20代:2~3万円
30代:3~5万円
40代:3~5万円

【兄弟の場合】
5~10万円位

【同僚の場合】
20代:2~3万円
30代:3~5万円
40代:3~5万円

【目下の場合】
20代:2~3万円
30代:2~3万円
40代:2~3万円

【目上の場合】
20代:3~5万円
30代:3~5万円
40代:4~7万円

というような感じでしょうか。だいたい2~5万円位が多いですね。同じような方がいる場合には相談して金額を合わせるなどしてもいいと思いますのであくまでも参考程度にしてくださいね。

でも、結婚式となると色々マナーやタブーなどもありますので、失礼の無いように最低限の知識は持っておくようにしましょう。
結婚式で包むご祝儀の金額には包んではいけない金額があるというのはご存知でしたでしょうか?例えば4とか6のように偶数の数字は「割れる」数字、二人が分かれてしまうことを連想させるような数字ですので、包んではいけないとか、4や9は「死ぬ」「苦しむ」のように語呂合わせで縁起が悪いような言葉を連想させてしまうので控えるとかというのが一般的な礼儀となっています。

ですから、1万円、3万円、5万円というように奇数の金額を包んであげるのが一般的なご祝儀のマナーとなっています。

しかし、最近では同じ偶数の中でも2万円は「ペア」という意味もあるので、これはOKとして包んでいる場合が多いですし失礼にはならない数字として認識されています。
実際に友達に送る際に2万円というのが今の主流の金額ではないかと思います。

また、気持ちの問題だとは思うのですが、例えば2万円を包むときに1万円札を2枚という偶数を渡すのではなく、1万円札1枚、5千円札2枚と言うように計3枚を包んで奇数にするという方法もありますので頭に入れておいてください。

まぁ親兄弟などでは10万円というようにキリがいい数字を渡すことは珍しくないのでそんなにこだわらなくてもいいかもしれませんが、参考程度に覚えておくと常識的な子だなと思われると思います。

また、ご祝儀などは地域によっても多少異なってくると思いますので、その地域の人に聞いてみるのが一番ではないかと思います。


友達や知り合いが結婚すると知らされた場合、披露宴に出席する、しないに関わらずお祝いの気持ちとして「結婚祝い」を贈りますよね。しかし、困るのが何を贈ったらいいのかということだと思います。特に失礼の無いようにマナーだけはしっかりと確認をしておくようにしましょう。
誰かが結婚すると聞いた場合、例えば披露宴や結婚式に出席しない程度の間柄の人、だけど知り合いというような人が結婚する場合は、挨拶代わり、ご祝儀代わりとして結婚祝いの品物を贈るというケースもあるでしょう。

しかし、結婚祝いとして何か品物を贈ると言った場合は「選ぶ」という行為もでてくるのでお金を渡したり、商品券を渡したりするよりかなり大変な作業じゃないかと思います。
そこまで親しい間柄でない場合には気合を入れすぎずに、また高価なもの過ぎない程度に品物を選んだほうがいいかもしれません。例えば植物やアートフラワーなどのお花でもいいかもしれませんね。ちょっとしたメッセージカードなんかも添えてあげるだけでぐっと結婚祝いらしくなると思います

物を贈ると言うときには相手の気持ちになって贈るのが一番いいと思います。結婚祝いなのですから新婚生活が始まる二人にとって必要なものを考えて贈ると、何を贈ったとしても気持ちは十分に伝わるのではないかと思います。

また、実際にいただけるものだとしたらやっぱりお金や商品券などが重宝するのではないかと思います。新しい生活をするということは何かとお金もかかってしまうことでしょう。そこでお金があるとこまごまとした物をそろえることができますし、何かと重宝するものだと思います。
しかし、後に残らないというのが難点になってくるとは思いますが・・・。実際に嬉しいのは現金なのではないでしょうか。

あまり親しくしていない人でしたら披露宴当日のご祝儀だけでもいいとは思うのですが、親しくしている人の場合には、ご祝儀だけではなく何か思い出に残る品物を贈ってあげる場合も多いと思います。
披露宴が会費制以外の場合には、例えばご祝儀の金額が2万円とお祝いの品の金額1万円と合わせた金額3万円で考えてもいいと思います。

結婚祝いを渡す時期ですが、一般的には結婚を報告されたら早めに贈るのが理想的だと思います。どんなに遅くても結婚式の1週間前くらいまでには贈るようにしてあげるようにしましょう。
ここでのタブーですが、会って直接渡したいからと言って結婚式当日にお祝いの品を持っていこうとする人がいますが、これは止めましょう。結婚式当日は何かと忙しく、また荷物も多いと思います。わざわざ荷物を増やしてしまうようなことは避けておきましょう。
肝心の結婚祝いの品物ですが、もし気兼ねなくお話ができる間柄の人が結婚する場合には直接何が欲しいか聞いて、それを贈ってあげるのもいいと思います。そのほうが他の人とかぶったり、自分が持っているものとかぶったりしなくて済むし、本人が欲しいと思っているものをあげることができますので一番いいと思います。

この時に一言「おめでとう」というメッセージカードも一緒に付けてあげるとより喜んでくれると思いますよ。


結婚祝いをご祝儀として渡す場合ですが、披露宴や結婚式に出席する場合、会場に受付の人がいますのでそちらで渡すのが一般的です。このときご祝儀袋を直接かばんから出すのではなく、袱紗などに入れた上でその中から出すとマナー的に合格ではないかと思います。

次に、披露宴などに出席しない場合のご祝儀の渡し方ですが、郵送を使って結婚祝いを贈る場合もあります。郵送というのは「現金書留」のことです。現金書留の袋の中に、きちんとご祝儀袋にお祝い金を入れた状態で入れてそれを贈るのが一般的なマナーではないかと思います。

ただし、どちらの場合でも新札を使うと言うことを忘れないようにしてくださいね。新札を使うと言ったマナーは、常識的なもので折るとか汚れると言ったような新しい門出にふさわしくないような感じを避けるためのものです。

ご祝儀袋に関してのマナーですが、これは贈る金額に合うような袋を使うようにしてください。例えば友達の場合は、キャラクターがついているなどちょっとおふざけ的なご祝儀袋を使っても許される場合もありますが、それ以外の場合にはできればきちんとしたご祝儀袋を使うようにしたほうがいいと思います。

ご祝儀袋は包む金額によってデザイン性が変わってきますので、お店の人に聞いてみるなりしてもいいかもしれませんね。またご祝儀袋にお金を入れたら、そのお金の金額を中の封筒に漢数字でしっかり記入しておくことも忘れないようにしてください。

結婚式や披露宴に招待されたときにどうしよう?と思うことのひとつがご祝儀袋の書き方かもしれません。

だってご祝儀袋なんて結婚式がない限り書くことなんて滅多にないですもんね。
簡易的な書き方ならご祝儀袋を買ったときに書き方の見本が入っているのでそれを参考にしてみてもいいと思います。

ご祝儀袋には水引があると思いますが、結婚式の場合には縁が結びっきりになるようにと「結びきり」のものを使用するようにしましょう。

ご祝儀袋にも種類はあります。あまりにも豪勢な袋に対して金額が少ないとバランスが悪いです。購入するときに大抵は対象金額が書いてあると思いますので、それを参考にして袋を買うようにすればいいと思います。

ご祝儀袋には名前や金額など字を書かなくてはいけません。この場合のマナーとしては毛筆やサインペン、筆ペンなどを使用するのが一般的です。ボールペンなどは失礼になりますのでやめましょう。

さらに字はどんなに下手でも自筆にしましょう。パソコンなどはもっての他です。自筆のほうがより心がこもって感じられます。

ご祝儀袋の名前の書き方ですが、袋の表側の下側中央に名前を書きます。
連名の場合は中央に代表者、その左側に向かって他の人の名前を書くようにしましょう。
さらに人数が多い場合は中央に代表者の名前を書きます。その左側に「他一同」と書きます。
これだけだと連名にされている他の人の名前が分かりませんので、他の人の名前を書いた紙をご祝儀袋の中に入れておきましょう。


結婚祝いとして金品を贈るといったことも珍しいことではありません。金品を贈る場合にはご祝儀袋に入れて贈りますが、このときには結婚祝いにふさわしい縁を結びきりという意味合いとして「結びきり」という水引のものを選ぶようにしましょう。ここで注意しなければならないのは「蝶結び」の水引は結婚祝いとしては、縁を解いて結びなおすことができるという意味合いからタブーとされているので、選ばないようにしましょう。

また、結婚祝いとしてお金を贈る場合ですが、お札は必ず折り目の無い新札を用意するようにしましょう。どうしても新札を用意できない場合にはできるだけ折り目がないもの、またアイロンなどでシワを伸ばすようにしてから渡すようにするのが礼儀です。

次に結婚祝いとしてお金を贈る場合の金額ですが金額的には奇数がいいとされています。これは「割り切れない」ということを意味するので、仲を割るということを避けるためです。しかし、奇数でも「9」は苦しむという意味があるので、避けておきましょう。
また、偶数でも最近では2万円包むのが一般的になっている部分もありますので、「2」に関しては「ペア」で「1組」と言う意味で良いとされています。

最後にご祝儀を披露宴の受付にて渡す際のマナーですが、カバンから直接ご祝儀袋を取り出して渡すのではなく、袱紗や小さい風呂敷などに包んでそこから出すようにしましょう。間違ってもご祝儀袋を買ったときのナイロンの袋に入れたままで持ってはいかないようにしてください。

結婚を誰かがするとなった場合に、披露宴や結婚式に招待されると言う経験は持っている人は多いと思います。そこの受付で名簿に名前を記述し、結婚祝いとしてご祝儀を受付の人に渡す場合が今は一般的なのではないでしょうか。このご祝儀を渡すときのマナーをちょっとご紹介してみたいと思います。

結婚祝いとしてご祝儀を受付の人に渡すときですが、受付のところまで行って直接カバンの中からご祝儀袋を取り出して渡すということをするのではなくて、あらかじめカバンの中から取り出しておき、袱紗と呼ばれる儀礼用の布、または小さい風呂敷などに包んでおきそこから取り出して渡すというのが一般的な礼儀として推奨されています。

ただし、袱紗というのは意外と若い人は持っていない場合が多いですよね。家の人に借りられるなら借りてきた方がいいと思うのですが、どうしても無い場合にはちょっとキレイなハンカチなどに包んで持って行ってもいいと思います。しかしこの先何かと使う場面が多くなると思いますのでひとつは持っていたほうが便利だと思いますよ。

しかし、若い人に限ってはそこまでこの礼儀にこだわらなくても、気持ちがこもっていれば十分ではないかと個人的には思うのですが、もし袱紗などが無い場合は受付で「裸で失礼ですが」とか一言添えるだけでも全然違うのではないかと思います。
しかしこれから色々と使うことになると思いますので若いからと安心はせずに最低限のマナーは覚えておくようにしましょう。